「財団法人奈良県対ガン協会」はガン制圧を達成するための、予防・早期発見及び治療に関する必要な事業を行うとともに、日本対ガン協会の奈良県支部としてその事業に協力し、県民の保健と福祉の向上に寄与することを目的として昭和40年に設立された。 設立当初から平成3年3月末までは県庁内に事務局がおかれ運営されてきたが、平成3年4月からは新しく開設された奈良県健康づくりセンターに事務局を移し、業務を行っている
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知識普及
| 代表者 | |
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<役員数> 名誉会長・会長・副会長3人・専務理事1人・常任理事7人・理事18人・監事2人
<職員数> 普及啓発事業を主に活動しているため、事務局長が兼務(財団法人奈良県健康づくり財団事務局長)している、
(財)奈良県健康づくり財団の職員の協力を得ながら行っている。
<検診車> 検診事業はすべて奈良県巡回集団検診センターが実施している。
同センターは胃検診車5台(うち1台は日本対がん協会の無償貸与車)、
子宮検診車1台、啓発車1台、機器はがん登録で使用しているコンピューター1台となっている。
<職員数> 普及啓発事業を主に活動しているため、事務局長が兼務(財団法人奈良県健康づくり財団事務局長)している、
(財)奈良県健康づくり財団の職員の協力を得ながら行っている。
<検診車> 検診事業はすべて奈良県巡回集団検診センターが実施している。
同センターは胃検診車5台(うち1台は日本対がん協会の無償貸与車)、
子宮検診車1台、啓発車1台、機器はがん登録で使用しているコンピューター1台となっている。
毎年「奈良県対ガン協会事業概要」を発行し、継続会員はもちろんのこと新規会員にも配布。関係各種団体の協力を得ながら会員の確保に努めている。
県民を対象にチラシ・パンフレット(日本対がん協会発刊)配布、ビデオの貸し出し、電光板による放映の実施等、住民に対しがん並びに生活習慣病予防の正しい知識の普及を図っている。
9 月のガン征圧月間に併せ「奈良県ガン征圧大会」、また2月の生活習慣予防週間には「生活習慣病予防講演会」を開催する。
奈良県立医科大学の2つの教室(小児科学教室、放射線医学教室)が実施するガンに関する予防の研究2題のテーマに対し費用の一部を助成する。
昭和61年1月より登録業務を開始。がん患者の実態を把握することにより、ガン征圧推進の重要な基礎資料として県民の保健衛生の向上に寄与する。
