昭和34年(1959年)11月に財団法人 大阪対ガン協会を設立、発足。
平成23年(2011年)、大阪対がん協会に改称。
| 代表者 | 専務理事 藤崎 昌彦 事務局長 高嶋 徹夫 |
| 事務局 | |
| 連絡・他 | |
| WEB | |
| メール |
<職員数> 3 名
「がんの正しい知識の普及啓発」、「学術研究への助成」、「検診の奨励」の三本柱を重点に、がん征圧のための事業をしています。
9月のがん征圧月間を中心に、大型講演会、シンポジウムなどを開催。また、がん啓発関連団体と一緒に啓発チラシを配るがん予防街頭キャンペーンなども行っています。講演会では平成12年度から大阪府立成人病センター、大阪成人病予防協会と共催で、シリーズ「成人病公開講座」を、年4~5回開き、22年度で通算51回になっています。同種団体の講演会の後援などもしています。また地域の婦人会や老人クラブなどの団体が、がん関係の講演会などを企画される場合は、ご相談しだいで、当協会が講師の紹介、斡旋をいたします。ご希望の団体はお問い合わせください。
大阪府下で、がんの研究、治療に取り組む新進の医師、研究者、看護師らを励ますため、毎年、研究成果を募集し、選考委員による審査のうえ「ガン研究助成奨励金」を贈っています。平成22年度で51回目となり、計10人に30万円ずつ贈ります。奨励金の贈呈数は21年度までに1、589件、総額3億6、880万円に上ります。そのほか、がん患者や、学会、関連団体などとの連携を強めるための事業をしています。
当協会の賛助会員のみなさんに、春・秋の年2回、がん検診案内を送り、受診の奨励とがんの早期発見の援助に努めています。毎年「同じ時期に」、「同じ検診機関で」、「複数の検診」が受けられるよう、春は「大阪がん予防検診センター」、秋は「大阪府医師会保健医療センター」の協力で、胃、大腸、肺、乳房、子宮の5部位について実施しています。また、前立腺がんなどもオプションで受けることができます。
みなさんからの、香典返しに代えて、快気祝いに、誕生日・還暦・古希・銀婚式の記念に、会社創立記念日になど、がん征圧のためのご寄付を金額の多少にかかわらず、お受けしています。当協会は「特定公益増進法人」ですので、ご寄付には税控除の特典があります。また、感謝のしるしに、あいさつ状と角封筒の印刷を無料で行っています。賛助会員を増やしていくため、現会員らの協力による「会員紹介はがき」の配布や、企業・団体への訪問活動などを実施しています。各地での講演会でも、協会の事業活動を紹介し、支援を求めています。
