日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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宮城県:財団法人 宮城県対がん協会
昭和33年(1958年)9月(財)日本対ガン協会の宮城県支部として発足。昭和43年 (1968年)には、民間初のがん検診センターを建設し、現在に至る。
組織の概要
代表者 会長 久道 茂(東北大学名誉教授)
   理事・事務局長 加藤 秀則
事務局 〒980−0011 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7−30
連絡・他 Tel > 022−263−1525  Fax > 022−263−1548
WEB http://www.miyagi-taigan.or.jp/
メール office@miyagi-taigan.or.jp
<職員数> 192 名 (医師4名、事務局長除く)
<検診車> 胃がん:20台  乳がん:1台  子宮がん:1台
がんに関する相談
電話相談: 022−263−1525
毎週月曜から金曜の午後 1時から 4時30分まで。

検診センターでの健康相談
がん検診センターにて毎週月曜から金曜の午後 1時から 4時30分まで。
事業内容
がんの正しい知識の普及と、生活習慣病予防のための啓発活動を推進するとともに、検診によるがんの早期発見及び治療に関して必要な事業を行っています。
検査事業
当協会で実施しているすべての検診は、「宮城方式」といわれ、啓発活動、事前打ち合わせから検診、精密検査、さらに事後管理まで、一貫した検診体制によって行われています。胃がん検診、乳がん検診、子宮がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、がん・生活習慣病検診などを実施しています。
がん登録事業
宮城県の委託事業として、県内のがんの発生と死亡に関するデータを収集して地域がん登録事業を進めています。
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「よろこびの会」の育成・支援
がんを早期に発見され治療し、その後も健康に生活している人たちにより結成された会「みやぎよろこびの会」があります。当協会は、「全国よろこびの会」(北海道と9県、 会員数 約 1,800名)の事務局も兼ねています。
「黒川利雄がん研究基金」
当協会の創設者である 故黒川利雄先生の遺志を受け、昭和63年に、がんの予防および早期発見に関する技術の開発等に関わる医師などへ、研究助成ならびに顕彰を行なっています。
普及啓発事業
調査研究事業
各種委員会の活動
賛助会員制度
事後管理・指導(適切な医療機関への紹介、健康相談や訪問指導)
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