日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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青森県:財団法人 青森県総合健診センター
昭和39年(1965)に日本対ガン協会県支部として(財)青森県成人病予防協会が発足。平成2年(1990)に、結核予防会青森県支部と統合し、「青森県総合健診センター」を設立した。
現在は日本対がん協会青森県支部、結核予防会青森県支部を兼ねている。
組織の概要
代表者 理事長 吉田 豊(前弘前大学学長)  常務理事・事務局長 蒔苗 時雄
事務局 〒030-0962 青森市佃二丁目19番12号
連絡・他 Tel > 017-741-2336  Fax > 017-741-2386
WEB http://www.aomori-souken.or.jp/
メール
<職員数> 123 人
<検診車> 胃検診車 9台、胸部検診車 10台、子宮がん検診車 3台
        乳がん検診車 3台、循環器検診車 5台、骨密度検診車 1台
事業内容
検診・検査事業
検診車による出張検診や健診センターでの施設検診・検査があります。

がん検診
 ○胃・肺・子宮(卵巣)・乳(甲状腺)・大腸がん検診
 ○各種細胞診検査
地域健診
 ○基本健康診査
 ○骨密度測定検診
学校保健
 ○心電図検査・尿検査・蟯虫卵検査
結核検診
 ○胸部エックス線検査
職域健診
 ○定期健康診断
 ○特殊検査
ドック検診
 ○簡易ドック
 ○ 人間ドック(半日ドック)
受託検査
 ○政府管掌健康保険成人病検査
 ○健康度測定検査
 ○国保人間ドック検診
 ○レディ−ス検診
 ○胃がん・肺がん・結核のフイルム読影
検診特別調査研究事業
卵巣腫瘍検診調査研究
骨密度測定検診調査研究
県委託事業
がん予防事業従事者指導講習会(胃がん2回・肺がん2回・大腸がん1回)
がん登録事業(集計等業務)
普及宣伝事業
各種検診等の受診率向上と早期発見、早期治療の促進を図るための普及啓発。
 ○報道機関に対する検診関連のニュース素材の積極的な提供と、新聞、テレビ放送等による広告の実施。
 ○普及宣伝資材(ビデオテープ・パネル・パンフレット等)の購入又は作成及び広報誌の発行。
 ○日本対がん協会の広報誌「日本対がん協会報」及び結核予防会の広報誌「複十字」を関係機関等へ定期配布。
  予防啓発のがん征圧月間(9月)・結核予防週間(9月24日~30日)・生活予防週間(2 月1日~7日)には、街頭PR及びポスター、チラシ等を配布。
  検診等協力団体(青森県結核予防婦人会・青森県よろこびの会)への活動支援。
  市町村等が実施するがん、結核、生活習慣病の予防啓発事業、健康まつり等には積極的に協力。
研修会・講習会
 ○検診従事者の資質向上を図るための研修会。
 ○胃・肺・乳がん症例検討会。
 ○国際研修結核対策国家プロジェクトの県内研修。
募金活動
がん募金
 ○がん予防啓発及び資金造成のため、会員制による募金運動(郵送)を9月から翌年3月まで、150 万円を目標に実施。
複十字シール募金
 ○結核予防事業の普及啓発及び資金造成のため、県及び関係団体の協力を得て8月から12月まで、980 万円を目標に実施。
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