| 1958年(昭和33年)に創設された日本対がん協会は、20世紀後半の活動を終え、21世紀を迎えようとしている。民間の「がん征圧運動」の推進母体として、この半世紀に「がん知識の普及」と「検診による二次予防」を中心とした活動を展開し、日本の公衆衛生と保健事業の分野に大きな足跡を残してきた。 20世紀の後半は、がんの研究・治療方法が急速に進み、がん征圧にとって実りある世紀だった。しかし、高齢化社会の到来などで、日本のがんによる死亡者は増え続け、「がんとの闘い」は21世紀も引き継いで行かなければならない。 |
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| がん知識の普及と検診奨励のため、映画、ビデオテープ、DVDを作り、支部、都道府県、市町村等に配布しています。いろいろな行事などでお使いになりたいときは、ご連絡ください。 これまでに作った主なビデオは次の通りです。 |
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| 機関紙『対がん協会報』を毎月発行するほか、年1回、がん征圧全国大会の内容をまとめた増刊号も発行しています。 その他、協会が行なうがん検診の実施状況、がんの知識をわかりやすく解説した『役に立つがん読本』や『がんから家庭を守ろう』『乳がんの自己検診法』などのリーフレットを制作し、希望によっては実費で配布しています。 |
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