対がん協会について

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朝日がん大賞

過去の受賞者(朝日がん大賞)

過去の受賞者(朝日がん大賞)リスト【敬称略】

年  度:平成13年  宮城県
受賞者名:大内 憲明  
所属または代表者:東北大学教授
業  績:乳がんのマンモグラフィ併用検診普及に功績

年  度:平成14年  青森県
受賞者名:斎藤 博  
所属または代表者:弘前大学助教授
業  績:人間の血液を特異的に検出する免疫学的便潜血検査を研究、大腸がんのマス・スクリーニングの検査法を完成

年  度:平成15年  京都府
受賞者名:渡辺 泱  
所属または代表者:明治鍼灸大学大学院教条教授
業  績:前立腺がんの集団検診システムの開発と普及に功績

年  度:平成15年  群馬県
受賞者名:山中 英壽  
所属または代表者:群馬大学大学院教授
業  績:前立腺がんの集団検診システムの開発と普及に功績

年  度:平成16年  大阪府
受賞者名:大島 明  
所属または代表者:大阪府立成人病センター調査部長
業  績:地域がん登録の推進、登録データの集計分析による実態調査と、がん予防のための禁煙指導法やプログラムの開発など。

年  度:平成17年  東京都
受賞者名:三木 一正  
所属または代表者:東邦大学医学部教授
業  績:ペプシノゲンの血液検査薬による検診で胃がんの早期発見と胃がん検診の有効性を検証し、検診システムを確立

年  度:平成18年  東京都
受賞者名:金子 昌弘  
所属または代表者:国立がんセンター中央病院内視鏡部咽頭内視鏡室医長
業  績:低線量、高速らせんCTによる肺がん検診方法を研究し、検診現場に導入

年  度:平成18年  長野県
受賞者名:曾根 脩輔  
所属または代表者:信州大学名誉教授
業  績:肺がんCT検診でX線の被曝線量の低減を追究、費用対効果から効果的な検診の頻度を検討

年  度:平成19年  東京都
受賞者名:森山 紀之  
所属または代表者:国立がんセンターがん予防・検診研究センター長
業  績:人体の様子が詳しくわかるらせんCTの開発に企業と協力して取り組む

年  度:平成20年  東京都
受賞者名:癌研有明病院  
所属または代表者:院長・中川 健
業  績:患者を中心とした臓器別チーム医療から緩和医療に至る全人的な診療体制を構築

年  度:平成21年  北海道
受賞者名:浅香 正博  
所属または代表者:北海道大学病院病院長
業  績:ヘリコバクター・ピロリの除菌による胃がん予防に関する研究の推進

年  度:平成22年  東京都
受賞者名:津金 昌一郎  
所属または代表者:国立がん研究センターがん予防・検診研究センター予防研究部長
業  績:大規模疫学調査「多目的コホート(JPHC Study)」などがん予防研究の推進

年  度:平成23年  福島県
受賞者名:山下 俊一  
所属または代表者:福島県立医科大学副学長(長崎大学教授)
業  績:放射線被曝と小児甲状腺がんの研究実績が評価された

年  度:平成24年  静岡県
受賞者名:がんよろず相談(相談支援センター)  
所属または代表者:静岡県立静岡がんセンター 総長・山口 建
業  績:全国に先駆けたがんよろず相談(相談支援センター)の10年の活動を評価

年  度:平成25年  北海道
受賞者名:菊地 浩吉
所属または代表者:北海道対がん協会会長
業  績:がん免疫学の基礎確立に貢献する一方、北海道でのがん啓発活動を評価

年  度:平成26年  東京都
受賞者名:大橋 靖雄
所属または代表者:中央大学理工学部人間総合理工学科教授
業  績:科学的な臨床試験の普及によるがん対策推進への貢献

年  度:平成27年  東京都
受賞者名:一般社団法人日本がん治療認定医機構
所属または代表者名:理事長 平岡真寛
業  績:がん患者団体の要望を反映させたがん治療認定医制度の確立

年  度:平成28年  東京都
受賞者名:特定非営利活動法人地域がん登録全国協議会
所属または代表者名:理事長 田中英夫
業  績:がん登録の基盤整備と登録データの利用促進によるがん対策への貢献