対がん協会について

対がん協会とは何か、どういった活動をしているのか、
情報をまとめ、お知らせします。

日本対がん協会大賞(個人)

過去の受賞者(対がん協会賞・個人)

過去の受賞者(対がん協会賞・個人)リスト【敬称略】
年度:昭和43年 北海道 
氏名:山口喜一 所属:元北海タイムス編集長
業績:全国にさきがけて北海道に対がん協会を創設し、運動の拡大に寄与

年度:昭和43年 青森県 
氏名:西山正治 所属:医師
業績:本邦初の胃集団検診車「黒川-西山式レントゲン車」を誕生させた

年度:昭和44年 群馬県 
氏名:羽生田進 所属:群馬県医師会会長
業績:県医師会の組織をあげてがん対策の推進に貢献

年度:昭和44年 東京都 
氏名:重原勇治 所属:銀鈴会会長
業績:喉摘者の食道発音を指導して社会復帰に貢献

年度:昭和44年 大阪府 
氏名:奥村松之助 所属:阪喉会会長
業績:人工発声器を考案実用化し、喉摘者の社会復帰に貢献

年度:昭和45年 宮城県 
氏名:野田起一郎 所属:東北大学助教授
業績:検診車と日母方式により、婦人科集検体系を確立

年度:昭和45年 埼玉県 
氏名:高木教 所属:越谷市健民係長
業績:胃、婦人科集検の普及により地域住民のがん死亡減少に寄与

年度:昭和45年 兵庫県 
氏名:中田富士男 所属:兵庫県医師会副会長
業績:率先して医療施設を整備し、県のがん対策を推進させた

年度:昭和46年 愛知県 
氏名:瀬木三雄 所属:瑞穂短期大学学長
業績:24カ国がん死亡統計を完成させた

年度:昭和46年 宮城県 
氏名:伊沢平勝 所属:七十七銀行会長
業績:創立以来宮城県対がん協会の発展に貢献

年度:昭和46年 秋田県 
氏名:藤原慶一郎 所属:秋田県医師会会長
業績:5カ年計画県民皆検診の実施に寄与

年度:昭和47年 千葉県 
氏名:伊能正 所属:元北佐原小学校校長
業績:喉頭がん、横行結腸がんの体験記で対がん運動に貢献

年度:昭和47年 山形県 
氏名:高内トミ 所属:旅館業
業績:各界に呼びかけて検診車をつくり、子宮がん予防に貢献

年度:昭和47年 長崎県 
氏名:辻一三 所属:佐世保市長
業績:喉頭がんを克服し市長の重責をつづける

年度:昭和47年 三重県 
氏名:川村久光 所属:東海製糖社長
業績:県対がん協会の設立育成に寄与

年度:昭和48年 大分県 
氏名:加藤新 所属:大分県医師会会長
業績:県対がん協会の集検事業を推進

年度:昭和48年 新潟県 
氏名:渡辺宏 所属:新津保健所所長
業績:管内のがん死亡の実態を調査し自費出版

年度:昭和48年 宮崎県 
氏名:河内実世 所属:県立病院検査科医長
業績:県対がん協会の細胞検査を担当し予防対策向上に貢献

年度:昭和48年 徳島県 
氏名:渡部里子 所属:川島町保健婦
業績:創意をもって地域住民の知識啓発に尽くした

年度:昭和49年 埼玉県 
氏名:高橋貞助 所属:前埼玉県医師会会長
業績:他県に先がけて乳がんの検診車を実現に尽力した

年度:昭和49年 熊本県 
氏名:鰐淵健之 所属:熊本学園理事長
業績:14年にわたり県のがん対策に貢献

年度:昭和49年 大阪府 
氏名:筒井加雄 所属:太子町長
業績:地域の胃がん死亡激減に貢献

年度:昭和50年 千葉県 
氏名:花岡和夫 所属:支部長、医師
業績:多年にわたり、県対がん協会の発展に貢献

年度:昭和50年 岩手県 
氏名:篠田糺 所属:支部長、岩手医大理事長
業績:創立以来協会長として対がん運動を指導

年度:昭和50年 秋田県 
氏名:並木資四朗 所属:支部常任理事、開業医
業績:日母方式を確立し子宮がん減少に貢献

年度:昭和50年 熊本県 
氏名:河津龍介 所属:市立熊本市民病院院長
業績:細胞診判定に指導的役割

年度:昭和51年 福島県 
氏名:岩永幾太郎 所属:支部長、県医師会顧問
業績:多年にわたり検診施設の拡大、充実に貢献

年度:昭和51年 鹿児島県 
氏名:佐藤八郎 所属:支部長、鹿児島逓信病院院長
業績:多年にわたり集検の普及、診断技術向上に寄与

年度:昭和51年 宮城県 
氏名:山形敞一 所属:支部常任理事、東北大名誉教授
業績:胃集検の体系化を確立し精度向上に貢献

年度:昭和51年 山形県 
氏名:熱海明 所属:支部常任理事、県立中央病院副院長
業績:研究、技術開発で胃集検の精度向上に大きく貢献した

年度:昭和52年 北海道 
氏名:鮫島龍水 所属:北辰病院名誉院長
業績:40年にわたり協会の育成に貢献

年度:昭和52年 宮城県 
氏名:阿部哲男 所属:宮城県医師会顧問
業績:宮城方式の検診組織確立に寄与

年度:昭和52年 鳥取県 
氏名:太田実太郎 所属:鳥取県社会福祉協議会会長
業績:協会の発展、募金に寄与

年度:昭和52年 群馬県 
氏名:池上直一 所属:群馬県医師会顧問
業績:県医師会の協力体制を確立

年度:昭和52年 宮崎県 
氏名:福田実 所属:胃腸科医院院長
業績:複数読影制で胃集検の精度向上に貢献

年度:昭和53年 大阪府 
氏名:布施信良 所属:国立大阪病院名誉院長
業績:大阪対がん協会の設立、育成に貢献

年度:昭和53年 愛媛県 
氏名:今川七郎 所属:愛媛県医師会名誉会長
業績:県の対がん運動発展に貢献

年度:昭和53年 神奈川県
氏名:青木巽 所属:神奈川県予防衛生協会理事長
業績:県のがん対策推進に貢献

年度:昭和53年 北海道
氏名:広瀬経一 所属:北海道拓殖銀行相談役
業績:道対がん協会の育成発展に貢献

年度:昭和53年 千葉県
氏名:鈴木五郎 所属:国立千葉病院名誉院長
業績:県のがん対策確立に寄与

年度:昭和53年 北海道
氏名:武田勝男 所属:北海道大学名誉教授
業績:道のがん対策確立に貢献

年度:昭和53年 愛知県
氏名:伊藤次郎左衛門 所属:松坂屋取締役会長
業績:県対がん協会の発展に貢献

年度:昭和53年 三重県
氏名:山松真一 所属:東和化工株式会社社長
業績:対がん運動を財政的に支援

年度:昭和53年 岡山県
氏名:妹尾厳 所属:順正短期大学教授
業績:高精度のがん登録方式を確立

年度:昭和53年 茨城県
氏名:鈴木達也 所属:水戸共同病院院長
業績:検診事業を技術面から指導

年度:昭和54年 岩手県
氏名:横川貞夫 所属:前岩手県医師会会長
業績:協会の設立、発展に寄与

年度:昭和54年 宮城県
氏名:松川金七 所属:宮城県医師会会長
業績:県医師会の組織をあげて協力

年度:昭和54年 千葉県
氏名:小林金市 所属:千葉県医師会会長
業績:協会の設立と育成に貢献

年度:昭和54年 東京都
氏名:鈴木武松 所属:診療所所長
業績:実地医家を指導、技術向上に寄与

年度:昭和55年 埼玉県
氏名:藤間利行 所属:名巻病院院長
業績:協会設立と婦人科集検の確立に貢献

年度:昭和55年 宮城県
氏名:河合字三郎 所属:建設会社会長
業績:診センターの設立などに貢献

年度:昭和55年 青森県
氏名:福士重太郎 所属:百貨店社長
業績:協会の設立、育成、発展に貢献

年度:昭和55年 沖縄県
氏名:川平昌晄 所属:産婦人科医師
業績:検診体制の確立と発展に寄与

年度:昭和56年 徳島県
氏名:斎藤利勝 所属:徳島県医師会顧問
業績:協会の設立、育成に貢献

年度:昭和56年 長崎県
氏名:瀧津久次郎 所属:長崎県医師会会長
業績:協会の発展、集検の普及に貢献

年度:昭和56年 山形県
氏名:岸陽一 所属:病院副院長
業績:成人病対策、がん検診に貢献

年度:昭和57年 東京都
氏名:有賀塊三 所属:日大名誉教授
業績:X線間接撮影を開発、胃集検に貢献

年度:昭和57年 秋田県
氏名:九鳩勝司 所属:秋田労災病院院長
業績:婦人科集検の基礎づくりと推進に功績

年度:昭和58年 千葉県
氏名:杉本郁太郎 所属:百貨店会長
業績:協会創立に尽力、資金の充実、設備の整備に貢献

年度:昭和58年 熊本県
氏名:出田邦夫 所属:熊本県医師会会長
業績:精度の高い検診体制を確立

年度:昭和58年 長野県
氏名:藤沢武 所属:協会副会長
業績:がん対策の基盤を築き、育成

年度:昭和58年 福岡県
氏名:清沢又四郎 所属:元日本医師会副会長
業績:対がん運動に協力の土壊築く

年度:昭和58年 富山県
氏名:越野光男 所属:産婦人科医
業績:細胞診の指導に情熱を注ぐ

年度:昭和59年 北海道
氏名:山崎武夫 所属:北海道医師会会長
業績:精検体制を築き、検診センター建設に貢献

年度:昭和59年 宮城県
氏名:二階堂昇 所属:宮城県医師会臨床検査センター所長
業績:がん診療体系をつくり、研究に尽力

年度:昭和60年 高知県
氏名:西内巌 所属:高知県総合保険協会副理事長
業績:乳房集検や登録事業など推進

年度:昭和60年 秋田県
氏名:前多豊吉 所属:秋田県成人病予防協会会長
業績:検診体系を築き、高受診率を実現

年度:昭和60年 埼玉県
氏名:福島茂夫 所属:埼玉県対がん協会会長
業績:わが国初の乳房車検診を実施

年度:昭和61年 神奈川県
氏名:畔柳治三郎 所属:神奈川県予防医学協会理事長
業績:がん予防の組織を確立し推進

年度:昭和61年 千葉県
氏名:桜井義也 所属:千葉県対がん協会会長
業績:施設設備と技術者養成に成果

年度:昭和61年 群馬県
氏名:鶴谷孔明 所属:群馬県対がん協会会長
業績:連携体制を強め、検診基盤を築く

年度:昭和61年 宮城県
氏名:真田松郎 所属:元宮城県対がん協会事務局長
業績:宮城方式確立など幅広い活動

年度:昭和61年 東京都
氏名:佐伯克実 所属:葛飾区医師会副会長
業績:区医師会独力の胃検診に献身

年度:昭和62年 栃木県
氏名:小平正 所属:前栃木県がんセンター所長
業績:がん集検と施設の拡充を推進

年度:昭和62年 埼玉県
氏名:藤間弘行 所属:藤間病院院長
業績:乳がん集検の埼玉方式を考案

年度:昭和62年 神奈川県
氏名:野見山茂美 所属:相模原医師会会長
業績:検診体制の確立に中心的役割

年度:昭和62年 佐賀県
氏名:岩永光隆 所属:開業医
業績:胃集検組織を県内全域に拡大

年度:昭和63年 北海道
氏名:一條要 所属:元北海道対がん協会事務局長
業績:協会検診体制の基礎を確立

年度:昭和63年 福島県
氏名:太田秀夫 所属:福島県保健衛生協会名誉会長
業績:がん対策事業に尽力

年度:昭和63年 東京都
氏名:相良貞直 所属:日本対がん協会参与
業績:がん予防、集検推進に貢献

年度:昭和63年 愛知県
氏名:春日井達造 所属:愛知県支部がん検診部長
業績:胃集検の学術・技術指導に尽力

年度:昭和63年 京都府
氏名:美馬陽 所属:関業医
業績:がん集検、知識普及に貢献

年度:昭和63年 鳥取県
氏名:大石寛 所属:聞業医
業績:がん検診の推進に尽力

年度:平成元年 北海道
氏名:田村浩一 所属:北海道対がん協会検診センター所長
業績:検診体制の確立と普及に貢献

年度:平成元年 東京都
氏名:天神美夫 所属:佐々木研究所付属杏雲堂病院顧問
業績:子宮がん検診精度向上に尽くす

年度:平成元年 島根県
氏名:川上儀三郎 所属:島根県医師会会長
業績:辺地で胃がん早期発見に成果

年度:平成元年 香川県
氏名:久米川久夫 所属:香川県がん予防協会会長
業績:協会と医師会あげて予防推進

年度:平成元年 鹿児島県
氏名:中馬康男 所属:鹿児島県民総合保健センター理事
業績:出張検診で鹿児島方式を確立

年度:平成2年 宮城県
氏名:北川正伸 所属:開業医
業績:胃がん検診の体系確立に貢献

年度:平成2年 東京都
氏名:神保勝一 所属:開業医
業績:医師会主導のがん集検を推進

年度:平成2年 東京都
氏名:柳田邦男 所属:評論家
業績:がんと闘う研究者の姿を紹介

年度:平成2年 宮崎県
氏名:森健二郎 所属:宮崎市郡医師会成人病検診センター所長
業績:X線読影技術の向上に尽くす

年度:平成3年 東京都
氏名:平山雄 所属:予防がん学研研究所長
業績:がん一次予防の大衆教育と国際的な活躍

年度:平成3年 東京都
氏名:渕上在禰 所属:癌研附属病院顧問
業績:胃集検支える技術職員を養成

年度:平成3年 石川県
氏名:村澤健介 所属:元金沢大学教授
業績:胃がん検診の精度向上に貢献

年度:平成3年 兵庫県
氏名:濱西寿三郎 所属:兵庫県医師会会長
業績:行政と協力し、がん撲滅を推進

年度:平成3年 岡山県
氏名:新泰雄 所属:岡山県医師会顧問
業績:地域の健康保持に指導的役割

年度:平成4年 宮城県
氏名:藤島キシ 所属:元宮城県対がん協会保健婦
業績:がん知識普及活動と精度向上に1梅

年度:平成4年 茨城県
氏名:三宅和夫 所属:茨城県・県西総合病院名誉医院
業績:胃がん読影やがん予防に貢献

年度:平成4年 埼玉県
氏名:仲田寛 所属:埼玉県医師会会長
業績:精度の高い集検の普及に尽力

年度:平成4年 千葉県
氏名:平田守男 所属:前癌研病院細胞診断部技術師長
業績:細胞検査士登録第1号。スクリーナー養成に貢献

年度:平成4年 福井県
氏名:山崎伸 所属:福井県立病院名誉院長
業績:胃集検専門医の育成に尽力

年度:平成4年 鹿児島県
氏名:南ツギヱ 所属:鹿児島県地婦連会長
業績:地域婦人会を指導し検診を支援

年度:平成5年 栃木県
氏名:志賀信雄 所属:栃木県保健衛生事業団顧問
業績:検診体制を確立し普及に貢献

年度:平成5年 長野県
氏名:宮下美生 所属:長野県成人病予防協会常務理事
業績:読影委を組織し精度向上に尽力

年度:平成5年 奈良県
氏名:藤本伊三郎 所属:地域がん登録全国協議会理事長
業績:地域がん登録研究に多大の功績

年度:平成5年 山口県
氏名:松本允正 所属:山口県医師会顧問
業績:知識普及、検診拡大に中心的役柄

年度:平成5年 大分県
氏名:辻秀男 所属:大分県対がん協会参与
業績:集権体制確立と技術向上に寄与

年度:平成6年 宮城県
氏名:沖津貞夫 所属:宮城県医師会顧問
業績:世界に誇れる地域がん登録体制確立

年度:平成6年 東京都
氏名:藤井彰 所属:元癌研附属病院検診センター所長
業績:集検の精度向上や検診従事者教育に尽力

年度:平成7年 千葉県
氏名:渡辺武 所属:千葉県医師会会長
業績:視聴覚機器搭載の車で動く健康教育推進

年度:平成7年 新潟県
氏名:馬場賢一 所属:新潟県医師会顧問
業績:がん検診に全県統一方式のシステム確立

年度:平成7年 京都府
氏名:安住修三 所属:元京都第一赤十字病院部長
業績:乳がんの早期発見、早期治療など尽力

年度:平成7年 兵庫県
氏名:木村修治 所属:兵庫県総合保健協会顧問
業績:対がん戦略を指導し予防意識向上に貢献

年度:平成8年 北海道
氏名:浅野幸子 所属:北海道対がん協会参与・保健婦
業績:一貫したがん検診システムづくりに尽力

年度:平成8年 宮城県
氏名:斎藤達雄 所属:東北大学名誉教授
業績:がん化学療法の研究を進め、独自の療法学確立

年度:平成8年 福島県
氏名:酒井睦雄 所属:開業医
業績:肺がん検診の「いわき方式」をシステム化

年度:平成8年 東京都
氏名:石原和之 所属:開業医
業績:悪性黒色腫の診断と外科療法の指針を確立

年度:平成8年 東京都
氏名:栗原操寿 所属:慶応義塾大学名誉教授
業績:子宮がん検診の方向を主導し普及

年度:平成8年 岐阜県
氏名:土井偉誉 所属:岐阜大学名誉教授
業績:胃X線診断技術などに指導的役割を果たす

年度:平成9年 埼玉県
氏名:鶴田重彦 所属:元癌研病院技術師長診療放射線技師
業績:がん予防技術職員の研修に指導的役割を果たす

年度:平成9年 兵庫県
氏名:小嶋高根 所属:開業医
業績:がん検診受診率向上と読影精度向上に尽力

年度:平成9年 岡山県
氏名:額田要 所属:医師
業績:早くから、がん検診システムの確立に努めた

年度:平成9年 熊本県
氏名:白男川史朗 所属:医師
業績:複合検診の試み、水準高い精密検診の実現に寄与

年度:平成10年 群馬県
氏名:家崎智 所属:群馬県医師会会長
業績:地域がん登録の推進などに指導的役割

年度:平成10年 埼玉県
氏名:星博巳 所属:開業医
業績:胃がん検診の地域読影体制の整備に貢献。一日がん相談日を発案

年度:平成10年 滋賀県
氏名:細田四郎 所属:医師
業績:早期発見へのがん検診のネットワークづくりと後進の指導育成に尽力

年度:平成10年 大阪府
氏名:佐藤武男 所属:大阪府立成人病センター名誉総長
業績:喉頭がん治療に成果をあげ、喉頭摘出者の社会復帰を支援した

年度:平成10年 福岡県
氏名:中村裕一 所属:開業医
業績:胃集検の啓発運動と精度管理向上や医療従事者の資質向上に貢献

年度:平成10年 沖縄県
氏名:幸地昭二 所属:医師
業績:がん対策のさきがけで、胃集検では迅速な事後装置体系を確立

年度:平成11年 山形県 
氏名:水戸省吾 所属:山形県赤十字センター所長
業績:胃集検の指導と追跡調査に努め、検診システムの基盤づくりに貢献

年度:平成11年 鳥取県
氏名:米本哲人 所属:開業医
業績:検診精度の維持、向上のために医療機関の登録制を確立

年度:平成11年 香川県
氏名:竹内義員 所属:香川県立がん検診センター名誉所長
業績:県内のがん検診の草分けで、技術向上と若手医師の育成に尽力

年度:平成11年 沖縄県 
氏名:花城清喬 所属:開業医
業績:がん検診と治療、機械整備など県民の健康保持に大きな足跡

年度:平成12年 山形県
氏名:斎藤清子 所属:医師
業績:病理医として細胞診断技術・検診技術の向上、地域医療に貢献

年度:平成12年 千葉県
氏名:武田敏夫 所属:千葉大学名誉教授
業績:心理学を活かして、受信者の不安感を解消するため心理技法を開発

年度:平成12年 京都府
氏名:石川兵衛 所属:奈良県立医科大学名誉教授
業績:講演などを通じて啓発運動に努め、維持会員を倍増させた

年度:平成12年 島根県
氏名:佐藤方則 所属:松江医療福祉専門学校校長
業績:胃集検読影の中心的存在。撮影にも研究・工夫を重ね功績を残す

年度:平成12年 宮崎県
氏名:久保貫 所属:医師
業績:住民・職域検診体制を確立し、無料健康相談の制度を整えた

年度:平成13年 岡山県
氏名:小國美種 所属:姫路市医師会会長
業績:子宮がんの早期発見や乳がん検診の導入に貢献

年度:平成13年 北海道
氏名:新保幸太郎 所属:元札幌医科大学学長
業績:早期発見・早期治療の重要性を訴え、北海道のがん征圧運動の中心となってきた

年度:平成13年 石川県
氏名:高島力 所属:石川県医師会臨床検査センター所長
業績:肺がんや胃がんの検診普及に尽くし、輪島方式の確立に尽くした

年度:平成13年 埼玉県
氏名:古川俊隆 所属:丸山記念総合病院理事長
業績:がん検診の体制整備に貢献し、検診結果の整備や分析にも即席

年度:平成13年 秋田県
氏名:正宗研 所属:秋田県総合保健センター長
業績:胃の集団検診のまとめ役として要精検率を低下させたほか、役割分担体制を確立

年度:平成13年 新潟県
氏名:三沢博人 所属:新潟県保健衛生センター会長
業績:28年間保健所長を務め、新潟県方式の肺がん検診を実現させた

年度:平成14年 山形県
氏名:松田徹 所属:山形県立成人センター企画調査部長
業績:がん登録、疫学研究や、内視鏡併用の胃検診モデル事業に功績

年度:平成14年 石川県
氏名:磨伊正義 所属:金沢大学がん研究所教授
業績:胃X線・内視鏡の指導や医師会、大学、病院が一体の金澤方式確立

年度:平成14年 大阪府
氏名:濱崎寛 所属:元大阪市住之江区医師会長
業績:地域医療の傍ら、大腸がん検診や疫学的研究に努力

年度:平成14年 兵庫県
氏名:松浦覺 所属:兵庫県健康財団顧問
業績:県内の医療機関を充実させ、医師や細胞検査士の養成に努力

年度:平成14年 岡山県
氏名:山本泰久 所属:おおもと病院院長
業績:岡山大学時代から乳がん検診、治療、予防PR、医師の指導に尽力

年度:平成14年 鹿児島県
氏名:鮫島耕一郎 所属:前鹿児島県医師会長
業績:大腸、前立腺、乳がん検診などに新規事業を積極的に推進

年度:平成15年 福井県
氏名:小林喜順 所属:元福井県がん委員会肺がん部会長
業績:福井県の肺がん検診体制の確立と有効性を実証する研究に実績

年度:平成15年 奈良県
氏名:中元藤茂 所属:奈良県がん登録検討委員会委員
業績:がん登録データの分析、統計資料の提供に尽力

年度:平成15年 兵庫県
氏名:半田祐彦 所属:元相生市医師会長
業績:集団検診の充実に努力、自らも大腸がん検診の実践と普及に実績

年度:平成15年 宮城県
氏名:東岩井久 所属:県医師会子宮がん専門委員長
業績:県対がん協会細胞診センター長として子宮がん検診に貢献

年度:平成15年 茨城県
氏名:福富久之 所属:茨城県総合健診協会顧問
業績:内視鏡によるがん検診の普及や、胃がんの分類法確立に貢献

年度:平成15年 島根県
氏名:古瀬章 所属:前島根県医師会長
業績:県内のがん対策進展のために高度医療機器を積極的に導入

年度:平成16年 栃木県
氏名:緒方佳郎 所属:栃木県立がんセンター名誉病院長
業績:胆道がんなど消化器管治療に貢献、県立がんセンターの基礎を築く

年度:平成16年 香川県
氏名:形見重男 所属:前香川県総合健診協会長
業績:県内各種がん検診体制を整備、「かがわ遠隔医療ネットワーク」に貢献

年度:平成16年 滋賀県
氏名:鎌田昭二郎 所属:元滋賀県保健衛生協会理事長
業績:県内のがん検診に当初から関わり、検診の普及、精度管理、啓発に貢献

年度:平成16年 福島県
氏名:嶋多門 所属:前福島県保健衛生協会会長
業績:検診の充実、地域保健医療推進、「がん基金」推進や克服者の会に貢献

年度:平成16年 山形県
氏名:塚本長 所属:山形大学名誉教授
業績:老健法対象前から乳がん住民検診を陣頭指揮、医師・技師らを指導要請

年度:平成16年 青森県
氏名:拓殖光夫 所属:前青森県総合健診センター診療所長
業績:県内の胃がん集団検診に開始時から従事、がん登録の推進にも尽力

年度:平成16年 神奈川県
氏名:八十島唯一 所属:神奈川県産婦人科医会会長
業績:県内の子宮がん・乳がん検診制度の構築と精度管理の向上に寄与

年度:平成16年 埼玉県
氏名:山崎寛一郎 所属:前埼玉県健康づくり事業団理事長
業績:市町村や医師会との連携による検診システムの確立と意識改革に寄与

年度:平成17年 愛知県
氏名:飯沼雅朗 所属:愛知県蒲郡市医師会会長
業績:最新技術の導入でがん検診と受診を促進

年度:平成17年 岩手県
氏名:大堀勉 所属:岩手県対ガン協会会長
業績:医療技術者養成と協会の運営基盤確立、検診・治療体制の構築

年度:平成17年 佐賀県
氏名:土田龍馬 所属:元佐賀県総合保健協会専務理事
業績:乳がん検診の先駆的導入、受診率向上への取り組み

年度:平成17年 鳥取県
氏名:原宏 所属:鳥取県保健事業団参与
業績:乳がん検診の中核として精度向上への取り組み

年度:平成17年 岐阜県
氏名:松下捷彦 所属:高山赤十字病院院長
業績:高水準の受診率維持し、がん登録体制確立

年度:平成17年 茨城県
氏名:柳内登 所属:国立病院機構茨城東病院名誉院長
業績:肺がん検診で追跡調査の手法を確立

年度:平成18年 広島県
氏名:岩森茂 所属:広島県立安佐市民病院名誉院長
業績:全国に先駆けて同病院を禁煙モデル病院にする等長年にわたる禁煙運動への取り組み

年度:平成18年 福島県
氏名:木村和衛 所属:福島県立医科大学名誉教授
業績:胃がん集団検診の指導や読影医院として検診の基礎確立に尽力

年度:平成18年 大阪府
氏名:小山博記 所属:大阪府立成人病センター名誉総長
業績:日本乳癌学会の設立に貢献し乳がんの検診・診断・治療の普及に尽力

年度:平成18年 千葉県
氏名:藤森宗徳 所属:千葉県医師会長・前ちば県民保健予防財団理事長
業績:乳がん検診のマンモグラフィ・超音波検査の導入を図る等がん検診の推進に尽力

年度:平成18年 沖縄県
氏名:前田憲信 所属:前田胃腸科医院院長
業績:胃がんの集団検診の読影能力の向上と2次検査の指導にあたる等がんの早期発見に貢献

年度:平成19年 大分県
氏名:石川晃 所属:石川胃腸科医院院長
業績:医師や放射線技師を育成し、胃がんの集団検診の技術向上に貢献

年度:平成19年 岐阜県
氏名:樫木良友 所属:朝日大歯学部外科分野教授
業績:早くからマンモグラフィ併用の乳がん検診の普及・促進に貢献

年度:平成19年 岡山県
氏名:清水信義 所属:岡山大学理事・副学長
業績:肺がん検診でフィルム読影に積極的にかかわり、肺がん手術に胸腔鏡を導入。禁煙教室にも取り組む

年度:平成19年 茨城県
氏名:鈴村博一 所属:鈴村医院院長
業績:子宮がん検診細胞検査指導医として細胞診専門医の充実と細胞診検査士の養成指導に尽力

年度:平成19年 兵庫県
氏名:髙安幸生 所属:たかやすクリニック院長
業績:開放型病床を利用した総合的な治療を提供する等30年以上にわたる肝がん対策への取り組み

年度:平成19年 石川県
氏名:西正美 所属:金沢看護専門学校
業績:公衆衛生の専門家としてがん対策の基盤整備に貢献するとともに患者・家族支援に尽力

年度:平成20年 沖縄
氏名:村上昭榮 所属:村上病院院長
業績:子宮がん・乳がん検診を集団検診から個別検診に移行させることに尽力し、個別検診実施態勢を整備

年度:平成20年 宮城県
氏名:大柴三郎 所属:大阪医科大学名誉教授
業績:胃の検診で標準撮影・読影診断方法を確立。96~07年に宮崎県対がん協会会長として支部の発展に貢献

年度:平成20年 栃木県
氏名:富永慶唔 所属:栃木県保健衛生事業団顧問
業績:栃木県立がんセンター草創期の診療態勢整備に尽力し、栃木県がん登録システムの構築に取り組む

年度:平成20年 宮崎県
氏名:奏喜八郎 所属:宮崎県医師会顧問
業績:検診体制強化や精度管理の充実に努め、市町村などと連携してがん検診の普及啓発に尽力

年度:平成20年 富山県
氏名:前田昭治 所属:元富山県医師会副会長
業績:県医師会にがん検診特別委員会を設け検診の制度管理向上に貢献。末期がん患者支援にも努めた

年度:平成21年 秋田県
氏名:加藤哲郎 所属:秋田県総合保健センター長・秋田大学名誉教授
業績:前立腺がん検診普及度を高めるなど地域のがん検診・対策への貢献

年度:平成21年 広島県
氏名:鎌田七男 所属:広島大学名誉教授・広島原爆被爆者援護事業団理事長
業績:精度の高いがん登録体制を築き、また原爆の医学的影響を解明

年度:平成21年 茨城県
氏名:真田勝弘 所属:総合病院土浦協同病院名誉院長
業績:検診の精度管理に尽力、また農村地域の胃、大腸がんの奨励研究に成果

年度:平成21年 宮城県
氏名:添田實 所属:添田内科胃腸科医院院長・宮城県塩釜医師会理事
業績:精検受診率の向上と胃がんの早期発見、早期治療に努力

年度:平成21年 兵庫県
氏名:武内久仁生 所属:兵庫県健康財団顧問
業績:県下の子宮がん集団検診運営の礎を築くなど、子宮がんの予防・研究・治療に貢献

年度:平成21年 熊本県
氏名:中村郁夫 所属:熊本県総合保健センター名誉所長
業績:放射線治療成績の向上に貢献、精度管理の徹底など検診体制の確立に尽力

年度:平成21年 鳥取県
氏名:中村良文 所属:鳥取県保健事業団検診センター嘱託
業績:胃がん・肺がんの読影と検診精度の維持・向上に尽力

年度:平成22年 沖縄県
氏名:糸数健 所属:糸数病院理事長
業績:沖縄県の婦人科検診の礎を築く

年度:平成22年 新潟県
氏名:栗田雄三 所属:新潟県保健衛生センター理事長
業績:肺がん検診の新潟県方式を構築

年度:平成22年 千葉県
氏名:林學 所属:ちば県民保健予防財団名誉総合健診センター長
業績:千葉県の検診事業を推進

年度:平成22年 埼玉県
氏名:吉原忠男 所属:埼玉県健康づくり事業団前理事長
業績:地域医療・地域住民への積極的な働きかけ

年度:平成23年 滋賀県
氏名:西山順三 所属:医療法人西山医院理事長
業績:「大津方式」など滋賀県のがん対策事業を推進

年度:平成23年 神奈川県
氏名:井出研 所属:神奈川県予防医学協会常務理事
業績:「二重読影」と「比較読影」で肺がん検診の精度向上

年度:平成23年 青森県
氏名:吉田豊 所属:青森県総合健診センター前理事長
業績:全国に先駆け大腸がん検診開始

年度:平成23年 兵庫県
氏名:赤松曉 所属:結核予防会放射線技師協議会顧問
業績:全国の放射線技師教育、検診精度向上に貢献

年度:平成23年 鹿児島県
氏名:米盛學 所属:鹿児島県医師会前会長
業績:離島を含む県内検診者増加への積極策を推進

年度:平成23年 長野県
氏名:松崎廉 所属:元長野県医師会消化器検診検討委員長
業績:長野県民の胃・大腸集団検診の普及に貢献

年度:平成24年 宮城県
氏名:菅原伸之 所属:元宮城県対がん協会検診センター所長
業績:継続受診や比較読影など精度管理に貢献

年度:平成24年 愛媛県
氏名:蔵原一郎 所属:蔵原放射線科院長
業績:がん検診者導入を牽引するなど検診事業の先駆者

年度:平成24年 千葉県
氏名:崎山樹 所属:千葉がんセンター名誉センター長・千葉ヘルス財団理事長
業績:基礎研究の評価と予防啓発・普及活動に尽力

年度:平成24年 岩手県
氏名:仁昌寺幸子 所属:いわてピンクリボンの会会長
業績:検診体制を構築し、受診率の向上・維持に貢献

年度:平成24年 山形県
氏名:早川澄夫 所属:医師・前山形県結核成人病予防協会細胞診センター所長
業績:子宮がん検診の普及と細胞診断の技術・精度の向上

年度:平成24年 岡山県
氏名:岡崎邦奏 所属:くにとみ外科胃腸科医院院長
業績:勤務医・開業医が検診に取り組む岡山方式の中心的推進役

年度:平成25年 福岡
氏名:原 信之 所属:福岡県すこやか健康事業団会長
業績:肺がんの診療と研究に取り組み、九州大教授として多くの専門医を育てた

年度:平成25年 茨城
氏名:佐久間正祥 所属:水戸赤十字病院名誉院長
業績:胃がん、大腸がんの早期発見に尽力し、読影委員の育成に努めた

年度:平成25年 千葉
氏名:中川原章 所属:千葉県がんセンター病院長
業績:小児がんの難治性神経芽腫の研究に尽力し新診断法や創薬のシーズを発見

年度:平成25年 岩手
氏名:狩野 敦 所属:岩手県対がん協会理事・いわて健康管理センター長
業績:岩手県内の市町村を回って内視鏡検査に従事し胃がんの早期発見に尽力

年度:平成25年 香川
氏名:森下立昭 所属:香川県医師会会長・香川県総合健診協会会長
業績:がん検診の受診率と精度の向上や地域医療のネットワーク作りに尽力した

年度:平成25年 沖縄
氏名:永山 孝 所属:介護老人保健施設かりゆしの里施設長
業績:個別方式の子宮がん・乳がん検診の基礎を築き受診率向上・早期発見に貢献

年度:平成26年 新潟
氏名:小越 和栄 所属:新潟県立がんセンター新潟病院参与
業績:35年の長きにわたり、消化器内視鏡を中心にがん診療に携わり、がん予防対策に貢献した。

年度:平成26年 京都
氏名:郡 大裕  所属:元京都府医師会消化器がん検診委員会委員長
業績:早くから慢性胃炎の病理・病態を研究したほか、2次検診の精度管理向上に尽力した。

年度:平成26年 山形
氏名:本間 清和  所属:ほんま内科胃腸科医院院長
業績:検診の申し込みを全戸配布にし、国に先駆けて無料クーポン券を導入するなど受診率向上に貢献した。

年度:平成26年 宮城
氏名:安田 恒人  所属:元宮城県医師会長
 郡市医師会・市町村・宮城県対がん協会によるがん検診基盤を固め、集団検診の精度管理を進めた。

年度:平成27年 大阪
氏名:今岡 真義  所属:NTT西日本大阪病院総長
業績:肝細胞がんの治療成績向上や早期膵がんの診断・治療法開発に貢献した

年度:平成27年 鹿児島
氏名:澁江 正  所属:前鹿児島県消化器がん検診推進機構会長
業績:鹿児島県の胃がん検診技術向上や精度管理へ50余年にわたって貢献した

年度:平成27年 愛媛
氏名:久野 梧郎  所属:久野内科院長
業績:愛媛県の5大がん検診の精度管理に尽力した

年度:平成27年 群馬
氏名:本田 攝子  所属:群馬県がん患者団体連絡協議会顧問
業績:自らのがん体験を生かし群馬県のがん患者支援に貢献した

年度:平成27年 茨城
氏名:三井 清文  所属:水戸協同病院名誉院長
業績:茨城の肺がん検診の精度管理に約30年貢献した