対がん協会について

対がん協会とは何か、どういった活動をしているのか、
情報をまとめ、お知らせします。

候補者募集

朝日がん大賞、日本対がん協会賞推薦書類

応募用紙は以下からダウンロードできます。
1. 朝日がん大賞
2. 日本対がん協会賞個人の部
3. 日本対がん協会賞団体の部


日本対がん協会賞・朝日がん大賞推薦の手引き
公益財団法人 日本対がん協会
日本対がん協会賞
【趣旨】
対がん活動に顕著な功績のあった個人及び団体を顕彰して、がん征圧運動の一層の高揚を図ることを目的とする。
対がん活動とは、広くがん征圧のための運動、事業、研究を指すが、とくに「予防活動」の第一線で顕著な功績を上げた個人(団体)や、多年にわたって地道な活動を続けた個人(団体)に光をあてたい。
【推薦基準】
(1)「多年」とは、おおむね10年以上をいう。
(2)適正ながん知識の普及や啓発に対する功績。
(3)精度の高い各種がん検診の普及や推進に対する功績。
(4)奉仕活動や募金活動に対する功績。
(5)がんの早期発見および治療に関する調査・研究・開発での功績。
朝日がん大賞
【趣旨】
日本対がん協会賞の特別賞として、21世紀(平成13年)から新設した。
対象分野は、日本対がん協会の活動の柱である「がん予防」全般とし、がん征圧に向けた実績をあげて社会に貢献し、なおかつ、第一線で活躍している個人・団体を選考する。将来性のある研究の発掘、医療機器類の研究・開発、患者・治癒者の活動やケアなどの分野も対象とする。
【推薦基準】
(1)検診法や検診機器で画期的な開発をしたり、挑戦している個入や団体。
(2)将来期待できるがんの予防法や研究を手掛けている個人および団体。
(3)患者・治癒者の活動などでがん予防運動に顕著な貢献をしたり、育成したい個人や団体。
選考と表彰
(1)選考は、両賞とも「日本対がん協会賞選考委員会」で行なう。
(2)ともに年度賞とし、日本対がん協会賞は個人、団体各数件、朝日がん大賞は1件とする。
(3)表彰は、両賞とも毎年9月の「がん征圧全国大会」で行なう。
(4)日本対がん協会賞には、正賞(レリーフ)と副賞(記念品)
    朝日がん大賞には、正賞(レリーフ)と副賞(100万円)を贈る。
(5)選考委員会の事務局は、日本対がん協会に置く。
=2001(平成13)年4月決定
=2010(平成22)年4月改訂
=2010(平成22)年7月改訂
=2013(平成25)年3月改訂