寄付・寄贈について

日本対がん協会は、皆様から寄付をいただき
全国でがん征圧運動を展開しています。

遺贈のご相談

遺産についてのご相談を承ります

(遺言によるご寄付「遺贈」のご案内)

公益財団法人日本対がん協会では、遺産についてのご相談を承ります。弊協会が専門家(サン共同会計事務所)をご紹介させていただくことになります。ご相談ください。
サン共同会計事務所のホームページはこちら

また、遺言による財産のご寄付(遺贈)を承っております。ご自分の遺産を、がん患者支援やがん予防・がん検診推進をはじめとした「がん征圧活動」に役立ててほしいとお考えの場合は、ぜひ公益財団法人日本対がん協会にご連絡ください。

なお、「遺産の全部」「遺産の〇〇%」などいう包括的な遺贈ではなく、個別の財産を特定した遺贈によるご寄付をお願いしております。
現金や預貯金だけでなく、債券や有価証券、土地・家屋などの不動産の遺贈も承っております(ただし、売却しにくいもの、係争中のものなどについてはお受けできないケースがあるので、あらかじめご容赦ください)。

遺言は、裁判所の検認を受けた自筆証書、公正証書または秘密証書によって行うこととされています。このうち、「公正証書遺言」は、公証役場において、2人以上の証人の立ち会いのもとで公証人が作成し、原本は公証役場に保管されますので、紛失や書き換えのおそれがなく、最も安全、確実です。遺言書を作っておこうとお考えになったら、費用と手間は若干かかりますが、「公正証書遺言」をお勧めします。

お問い合わせ、ご相談は、下記までお気軽にご連絡下さい。

公益財団法人日本対がん協会 寄付担当
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町センタービル(マリオン)13階
電話03-5218-4771