国のがん対策事業

がん対策基本法やがん対策推進計画にもとづく
がん治療研究の均てん化事業、患者・家族の支援事業を進めます。

1日目成果発表スケジュール

がん臨床研究推進事業 がん医療水準均てん化推進事業

平成21年度がん臨床研究成果発表会 1日目 研究成果発表スケジュール

1日目(2月4日(木)9:30~17:15)

開会あいさつ 9:30~9:40

国立がんセンター 総長
  廣橋 説雄

財団法人日本対がん協会 理事長
  箱島 信一

<座長>東海大学医学部基盤診療学系病理診断学 教授
  長村 義之

1 9:40~9:50
「がん医療の均てん化に資するがん医療に携わる専門的な知識および技能を有する医療従事者の育成に関する研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 総合病棟部 医長
  片井 均

2 9:50~10:00
「がん医療の均てん化に資する緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究」
(演者)筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師
  木澤 義之

3 10:00~10:10
「がん医療の均てん化に資するがん診療連携拠点病院の機能強化に関する研究」
(演者)国立がんセンターがん対策情報センター 室長
  石倉 聡

4 10:10~10:20
「がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究」
(演者)東北大学大学院医学系研究科  保健学専攻緩和ケア看護学分野 教授
  宮下 光令

5 10:20~10:30
「WEB版がんよろず相談システムの構築と活用に関する研究」
(演者)静岡県立静岡がんセンター 総長 
  山口 建

6 10:30~10:40
「生活習慣や支持療法等が乳がん患者のQOLに与える影響を調べる多目的コホート研究」
(演者)国立がんセンターがん対策情報センター がん情報・統計部がん統計解析室 室長
  山本 精一郎

* * *  10:40~10:50  休 憩  * * *

<座長>栃木県立がんセンター 所長
  児玉 哲郎

7 10:50~11:00
「がん患者に対するリエゾン的介入や認知行動療法的アプローチ等の精神医学的な介入の有用性に関する研究」
(演者)名古屋市立大学大学院医学研究科 教授
  明智 龍男

8 11:00~11:10
「がん患者や家族が必要とする社会的サポートやグループカウンセリングの有用性に関する研究」
(演者)東海大学医学部 教授
  保坂 隆

9 11:10~11:20
「タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究」
(演者)大阪大学大学院医学系研究科 教授
  大野 ゆう子

10 11:20~11:30
「たばこ対策による健康増進策の総合的な実施の支援かつ推進に関する研究」
(演者)国立保健医療科学院 院長
  林 謙治
(代理演者)山口大学医学部地域医療学講座 教授
  福田 吉治

11 11:30~11:40
「がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究」
(演者)帝京大学医学部 第三内科 教授
  小松 恒彦

12 11:40~11:50
「小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究」
(演者)国立成育医療センター研究所 副所長
  藤本 純一郎

13 11:50~11:58
「働き盛りや子育て世代のがん患者やがん経験者、小児がんの患者を持つ家族の支援の在り方についての研究」
(演者)財団法人聖路加国際病院 小児科 医長
  真部 淳

* * *  11:58~13:00  昼 食  * * *

<座長>名古屋セントラル病院 院長
  齋藤 英彦

14 13:00~13:08
「全国のがん診療連携拠点病院において活用が可能な地域連携クリティカルパスモデルの開発」
(演者)独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 統括診療部、臨床研究部 統括診療部長
  谷水 正人

15 13:08~13:16
「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及および普及方法の評価」
(演者)国立がんセンターがん対策情報センター がん情報・統計部がん統計解析室 室長
  山本 精一郎

16 13:16~13:24
「受診率向上につながるがん検診の在り方や、普及啓発の方法の開発等に関する研究」
(演者)財団法人宮城県対がん協会 がん検診センター 所長
  渋谷 大助

17 13:24~13:32
「がん対策の医療経済的評価に関する研究」
(演者)国立保健医療科学院 公衆衛生政策部 部長
  曽根 智史

18 13:32~13:40
「外来化学療法における部門の体制および有害事象発生時の対応と安全管理システムに関する研究」
(演者)財団法人癌研究会有明病院 化学療法科・血液腫瘍科 部長
  畠 清彦
(代理演者)財団法人癌研究会有明病院 化学療法科・血液腫瘍科 医員
  横山 雅大

19 13:40~13:50
「がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース」
(演者)大阪府立大学 看護学部 講師
  和田 恵美子
(代理演者)京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授      
  中山 健夫

20 13:50~13:58
「がん化学療法後早期から療養の質を向上させる緩和ケア技術の開発に関する研究」
(演者)国立がんセンター東病院 精神腫瘍学開発部心理社会科学室 室長
  小川 朝生

21 13:58~14:06
「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」
(演者)大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大学院医学系研究科 生体機能補完医学講座、人間科学研究科人間行動学講座 助教
  平井 啓

* * *  14:06~14:15  休 憩  * * *

<座長>独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 名誉院長   高嶋 成光

22 14:15~14:25
「成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV−1排除機構の解明に関する研究」
(演者)独立行政法人国立病院機構九州がんセンター 臨床研究部 部長
  岡村 純

23 14:25~14:35
「切除可能膵胆道領域がんに対する補助療法の研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 外科 副院長
  小菅 智男

24 14:35~14:45
「進行胃がんの生存率を向上させる標準的治療法の開発に関する研究」
(演者)兵庫医科大学 外科学 教授
  笹子 三津留

25 14:45~14:55
「胃上部癌手術における脾合併切除の意義に関する研究」
(演者)財団法人癌研究会有明病院 消化器外科 上部消化管担当部長
  佐野 武

26 14:55~15:05
「限局型小細胞肺がんに対する新たな標準的治療の確立に関する研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 総合病棟部 部長
  田村 友秀

27 15:05~15:15
「生存率とQOLの向上を目指したがん切除後の形成再建手技の標準化」
(演者)埼玉医科大学医学部 形成外科 教授
  中塚 貴志

28 15:15~15:25
「治療関連合併症を減少させて同種造血幹細胞移植後の生存率の向上を目指す標準的治療法の開発研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 特殊病棟部 医長
  福田 隆浩

29 15:25~15:35
「悪性リンパ腫に対する免疫化学療法の最適化による新たな標準的治療の確立」
(演者)独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 院長
  堀田 知光

30 15:35~15:45
「再発高危険群の大腸がんに対する術後補助療法の確立に関する研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 特殊病棟部 部長
  森谷 冝皓

* * *  15:45~16:05  休 憩  * * *

<座長>財団法人佐々木研究所附属杏雲堂病院 院長
  海老原 敏

31 16:05~16:15
「切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 第一領域外来部肝胆膵内科 医長
  奥坂 拓志

32 16:15~16:25
「NK細胞腫瘍に対する東アジア多国間治療研究」
(演者)名古屋大学医学部 造血細胞移植情報管理・生物統計学 准教授
  鈴木 律朗

33 16:25~16:35
「大腸がん肝転移症例の術後補助化学療法に関する研究」
(演者)愛知県がんセンター中央病院 名誉病院長
  加藤 知行

34 16:35~16:45
「再発小児固形腫瘍に対する塩酸ノギテカンとイホスファミド併用療法の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」
(演者)国立がんセンター中央病院 第二領域外来部小児科 医長
  牧本 敦

35 16:45~16:55
「再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究」
(演者)国立がんセンター中央病院 臨床検査部 医長
  森 慎一郎

36 16:55~17:05
「進行期難治性B細胞リンパ腫に対する大量化学療法を併用した効果的治療に関する臨床研究」
(演者)愛知県がんセンター中央病院 血液・細胞療法部 副院長・部長
  森島 泰雄

37 17:05~17:15
「進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究」
(演者)筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授
  吉川 裕之