「がん情報サービス」は国立がんセンターのがん情報へのリンクだけで、独自のものはありません。肺がんをはじめ健康への害から禁煙運動が高まっている「最新たばこ情報」は、厚生省とタイアップした内容で充実しています。「たばこのリスク」「たばこ対策」などの項目があり、国や自治体の禁煙対策なども収録されています。あまり目にすることがない明治33年制定の未成年者喫煙禁止法なども、改めて見ることがきます。
結核予防運動に歴史のある団体です。がん情報はほとんどありませんが、喫煙問題については「たばこと健康問題NGO活動」としてまとめられています。
政策・ガイドラインなど
役所によって差がありますが、今や日本の官庁も、ホームページに各種調査資料などを公開しています。厚生労働省のホームページにもデータはいっぱいあります。がんの死者数など毎年発表される人口動態統計は、旧厚生省時代から統計情報部がまとめています。「統計情報部のページ」「最近公表の統計資料」のどちらにもあります。
他にもさまざまな統計資料・調査速報が満載されています。インターネットが活用され「時代が変わった」と実感できます。その点では、便利になりました。ただ似たような資料がいろいろなボックスにあり、表題を見ただけでは選択に戸惑うのが難点です。目指すデータが一発で見つかる、というまでには少々回り道をさせられます。使いやすい情報公開へ、もう一歩の工夫が欲しい、と感じます。
なお、各官庁のホームページを見るには、首相官邸 http://www.kantei.go.jp/ からリンクが張られているので便利です。
他にもさまざまな統計資料・調査速報が満載されています。インターネットが活用され「時代が変わった」と実感できます。その点では、便利になりました。ただ似たような資料がいろいろなボックスにあり、表題を見ただけでは選択に戸惑うのが難点です。目指すデータが一発で見つかる、というまでには少々回り道をさせられます。使いやすい情報公開へ、もう一歩の工夫が欲しい、と感じます。
なお、各官庁のホームページを見るには、首相官邸 http://www.kantei.go.jp/ からリンクが張られているので便利です。
「対がん10か年総合戦略(昭和59年度~平成5年度)」「がん克服新10か年戦略(平成6年度~15年度)」に続く、国の総合戦略です。
平成15年3月31日の「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」報告書を踏まえ、平成16年度からの新 たな10か年の戦略として、がんの罹患率と死亡率の激減を目指す、などの目標を掲げています。
平成15年3月31日の「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」報告書を踏まえ、平成16年度からの新 たな10か年の戦略として、がんの罹患率と死亡率の激減を目指す、などの目標を掲げています。
「がん検診に関する検討会」(座長:垣添忠生国立がんセンター総長)の中間報告書を踏まえ、平成16年4月27日付で出された「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」一部改正の通知です。乳がん検診では、マンモグラフィを原則として実施すること、対象を40歳以上に拡大すること、子宮がん検診では対象を20歳以上にすることなどが盛り込まれています。
「がん検診に関する検討会」の議事録と開催のお知らせは に目次があります。
個人情報の取り扱いを中心に
個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン等 |
厚生労働省のページで、それぞれがPDF文書となっています。下のリンク先のものも一部含まれています。
医療分野では「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」「同Q&A」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、医学分野では「疫学研究に関する倫理指針」などがあります。
医療分野では「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」「同Q&A」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、医学分野では「疫学研究に関する倫理指針」などがあります。
個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」 「医療機関等における個人情報の保護に係る当面の取組について」 |
平成17年4月の個人情報保護法の全面施行に向けた、医療・介護関係事業者における個人情報保護の適切な取り扱いについて、厚生労働省が定めたガイドラインです。厚生労働省の次のページに、PDF形式のファイルになっています。
医師、歯科医師、薬剤師や保健師など医療従事者と医療機関の管理者の診療情報提供に関する役割や責任内容の明確化、具体化を計るための指針です。