日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

日本対がん協会 「検診と日々の暮らしでがん予防」08年度がん征圧スローガン サイト内検索/キーワードを入れて下さい  
トップページ がんについて がん相談 基金・寄付について 協会のご案内
トップ  >  がんについて > がん検診ハンドブック > 子宮がん検診 基本情報
がんについて
がん検診ハンドブック ご存知ですか?がん検診の流れとその効果
子宮がん細胞の増殖はゆっくりといわれています。
定期的に検診を受けて細胞診を行えば、
がんになる前の段階で診断することができます。
基本情報 検診Q&A 検診実践編 検診の意義と目的
1.子宮がん検診の基本情報
子宮がん検診の対象者 受診間隔
20歳以上 隔年(2年に1回)
主な検診内容
問診、視診、細胞診、内診、コルポスコープ検査
子宮がん検診を受けられる場所と問合せ先
各地方自治体(都道府県、市町村、特別区)
市区町村役場、保健所(ホームページ、電話)
(対がん協会の支部でも検診を行っているところがあります)
子宮がん検診の検査結果
検査結果は、検査後10日~1ヶ月ほどで主に文書で通知されます。
2.子宮がん検診の具体的な流れ
子宮がん検診(一次検診)
子宮がん検診(一次検診)
「異常なし」 ひとまず安心
今後も定期的に
検診を受けましょう
「異常あり」 子宮がんの可能性があるかもしれません
精密検査(二次検診)
を受けて下さい
精密検査(二次検査) 本当に子宮がんかどうか確かめます
「異常なし」 「良性の病変」
次回の検診までは
ひとまず安心です
子宮がんと診断(確定診断)
医療機関で治療へ

子宮頸がんの一次検診では、一般的に「子宮頸部細胞診」を行っています。

この方法は、「対象とする集団の子宮頸がんによる死亡率を減少させる」という子宮頸がん検診の目的に合致すると科学的に証明され、「実施することをすすめる」と判定されています。

ポイント:一般的な子宮がん検診の内容
問診:現在の病状、既往歴、家族歴、過去の検診の受診状況等
視診
子宮頸部細胞診
コルポスコープ検査(必要に応じて)
内診
ポイント:一般的な肺がん検診の内容
このページのトップへ
当サイトのご利用にあたって 個人情報の取り扱いについて