日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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がんについて
がん検診ハンドブック ご存知ですか?がん検診の流れとその効果
子宮がん細胞の増殖はゆっくりといわれています。
定期的に検診を受けて細胞診を行えば、
がんになる前の段階で診断することができます。
基本情報 検診Q&A 検診実践編 検診の意義と目的
1.子宮がん検診の申し込み方法<長崎県健康事業団の例>

子宮頸がん検診の具体的な手順や検査の流れなどについて、日本対がん協会の長崎県支部である長崎県健康事業団を例にご紹介します。

検診の申し込み窓口 各自治体の窓口へ電話で申し込み
検診の種類 (1)単独
(2)乳がん検診とのセット
長崎県健康事業団では、検診台が1台の車両を使用しているので
待合室以外では他の受診者と顔をあわせることの内容に配慮を
しています。
検診にかかる時間及び料金

(1)子宮がん検診の単独受診
約30分 3360円
(2)乳がん検診とのセット受診
視触診とX線1方向撮影 約40分 8085円
視触診とX線2方向撮影 約60分  10290円
超音波とX線1方向撮影 約50分  7560円
超音波とX線2方向撮影 約60分  9765円

2.検診当日の流れと注意事項
事前の注意事項
検査前
 

検診前に排尿をすませてください。

検査後
 

細胞を採取する際に出血することがあります。

検査の流れ
子宮頸がん検診単独:受付⇒問診⇒検診前の説明⇒検診車へ案内
乳がん検診とのセット:受付⇒検診前の説明⇒検診車へ案内⇒マンモグラフィ(乳房X線検査)車へ案内
検査後
一次検診で「異常あり」と判定された場合
精密検査が必要な方には紹介状を発行します
長崎県健康事業団の連絡先
事務局 〒859-0401 長崎県諫早市多良見町化屋986-3
連絡・他 Tel > 0957-43-7131  Fax > 0957-43-7139
WEB http://www.npmhc.jp/
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