日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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がんについて
がん検診ハンドブック ご存知ですか?がん検診の流れとその効果
大腸がんは早期に発見して治療すればほぼ治癒が可能です。
大腸がんの死亡数は食の欧米化の影響か増加傾向にあり
今後も増加すると予想されています。
基本情報 検診Q&A 検診実践編 検診の意義と目的
1.大腸がん検診の申し込み方法<宮城県対がん協会の例>

大腸がん検診の具体的な手順や検査の流れなどについて、日本対がん協会の宮城県支部である宮城県対がん協会を例にご紹介します。

検診の申し込み窓口 市町村の役所の主管の課に葉書で申込み
検診の種類 (1)単独、
(2)大腸がん検診とのセット
検診にかかる時間及び料金 (1)大腸がん検診の単独受診
約1~2分 1575円
(2)胃がん検診とのセット受診
約70分 6615円
2.検診当日の流れと注意事項
事前の注意事項
痔出血のときや、生理中は便の採取を避けてください
文書でお渡ししますので、便の正しいとり方を守ってください
検査の流れ
受付⇒検体回収⇒検査値測定
検査後
一次検診で「異常あり」と判定された場合
精密検査(二次検診)が必要な方には通知し、宮城県対がん協会の検診センターや地元医療機関で精密検査をご案内します(地域によっては説明会を実施します)
宮城県対がん協会の連絡先
事務局 〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
連絡・他 Tel > 022-263-1525  Fax > 022-263-1548
WEB http://www.miyagi-taigan.or.jp/
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