日本対がん協会は、がんの知識の普及、啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています

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がんについて
がん検診ハンドブック ご存知ですか?がん検診の流れとその効果
肺がんは、日本のがんによる死亡数のトップになっています。
無症状のうちに検診を受診し、早期のうちに治療すれば
約8割が治るようになりました。
基本情報 検診Q&A 検診実践編 検診の意義と目的
1.肺がん検診の申し込み方法<岡山県健康づくり財団の例>

肺がん検診の具体的な手順や検査の流れなどについて、日本対がん協会の岡山県支部である岡山県健康づくり財団を例にご紹介します。

検診の申し込み窓口 支部の保健部業務推進係に電話で申し込み
検診の種類 (1)単独、(2)特定健診と生活機能検査とのセット
(3)総合健診(胃、大腸がん同日実施)を実施
検診にかかる時間及び料金 受付から終了まで
  (1)肺がん検診の単独受診 約5分 1283円
  (2)特定健診と生活機能検査のセット受診
     すべての検診を含めて約30分 10000円
  (3)総合健診での受診
     すべての検診を含めて約40分 15000円
2.検診当日の流れと注意事項
検診当日の準備
当日は、着脱しやすい服装でお越しください。また、ネックレスを外し、下着には金属がないもので願いします。
髪が長い女性は、結んだり短くまとめていただくことが必要になります。
検査の流れ
受付⇒胸部検診受診表の記入⇒問診⇒容器配布⇒X線撮影
胸部検診受診表サンプル
(別ウィンドウで表示)
岡山県支部提供
問診イメージ 問診
喫煙状況と6ヵ月以内に血痰があったかどうかの問診を行いますが、正しい申告をお願いします。
写真提供 岡山県支部
X線撮影イメージ X線撮影
X線撮影(間接でも直接でも可)と、喫煙状況ハイリスク者には喀痰細胞診を併せて行います。
写真提供 和歌山県民総合健診センター
検査後
喀痰細胞診の容器を受け取った方は、早めに蓄痰して送付してください。
一次検診で「異常あり」と判定された場合
「精検依頼書」を通知し、受診をご案内します。ただし、通常であれば、異なる専門医師が3回程度X線写真を観察(「読影(:どくえい)」といいます)するのですが、1人の医師が読影した段階でも早急に精密検査を受診した方がよいと判断した場合は、すぐにご本人にお知らせする「至急連絡制度」をとっています。
岡山県健康づくり財団
事務局 〒700−0952 岡山市平田408−1
連絡・他 Tel > 086−246−6254  Fax > 086−246−6258
WEB http://www.okakenko.jp/zaidan/
メール zaidan@okakenko.jp
岡山県健康づくり財団では、5月初めから11月まで毎日複数台の検診車が稼動しています。
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